養成コース二回目の講義は「バウンダリー」

先日
前世療法&インナーチャイルドワーク プロフェッショナル セラピスト養成コース「基礎コース」の講義第二回目がありました。

 

一回目は、
台風の影響で参加できなかった人たちもいたので、
もう一度自己紹介をしたりしました。

今回の講義のテーマは、
「バウンダリー」

バウンダリーとは、
「境界線」のことです。

境界線というと難しいかもしれないけど、
「区別する」ということです。

前世とか
インナーチャイルドとか
心とか魂とか
潜在意識とかの領域のことは
目に見えなくて
形もない
とてもとらえにくいものなので

この「区別」をはっきりしないと
どんどん曖昧になっていってしまう。

ただでさえ曖昧なのに
どんどん曖昧になっていってしまいます。

そして
どんどんごちゃごちゃになっていきかねません。

 

今回は
バウンダリーを保ったまま
ひとに関わっていく。

特にセラピストとして大事なことである
「ひとの話を聞くこと」って
いったいどんなことなのか
どうしたらいいのか

具体的なやり方とともに
学んで、じっさいに練習してもらいました。

「ひとの話を聞くこと」って
実は「自分の心の声を聞くこと」につながっています。

このコースでの目的は
「自分に向かい合うこと」なので
他のひとに関わりながら
自分への関わりを広げていく、
そして自分に気がついていく、
深めていく。。。

受講生のみなさん
とても真剣に取り組んでいました。

そんな真剣さが
教える側として
とても嬉しくて
これからももっともっと
あんなこともこんなことも教えたい!伝えたい!と
ワクワクしてきたのでした。

すでに受講生の間で
いい繋がりができたようで
これからお互い助け合いながら
自分に向かい合っていってもらいたいなあ。

ひとりでは難しいからね。

私もたくさんのひとに
助けてもらって
ここまでやってこれたからね。

目指していくのは
「みんな違って
みんないい」
ってところ。

みんなと違う自分を
いいと受け入れて
自分と違うひとも
いいと受け入れられる。

 

さあ
受講生のみなさん
宿題は進んでますか。

来年もいっしょに学んでいきましょ。

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基礎コースが始まりました

先日日曜日
台風一過の晴天の中、
前世療法&インナーチャイルドワーク プロフェッショナル セラピスト養成コースの基礎コースが始まりました。

 

前日の台風は
岐阜においては予想よりも雨風もあまりひどくなく
当日はスッキリ晴れて気持ちよい日になりました。

それでも台風の交通機関への影響で
来れなかった受講者もいました。

事前から
こんな台風なのでどんな影響が出るかわからないから
補講を考えています、
無理して来ないでください、と
お伝えしてあったので

補講をやることになりました。

 

この日の講義内容は
「これから学ぶことが
いったい何のためなのか」
「基礎コースでは
自分に向かい合うことがテーマだけど
いったい自分に向かい合うというのは
どういうことなのか」
「このセラピーは
何を目的としているのか」
といった、これからへの「見通し」についてだったので
ぜひ聞いてもらいたい、
知っておいてもらいたい、
理解しておいてもらいたいことだったのです。

 

だから補講をすることにしました。

この日も
みなさん真剣に聞いてくれて
話している私はとても嬉しかったです。

ここまで
たくさんのひとの協力を得て
このコースがやっと始まったというのも
感慨深いものがありました。

 

みなさんに感謝です。

そして
受講生のみなさん
来てくれてありがとう!

いろんな思いで来てくれたこと
それをしっかり受け止めるので
いっしょにやっていきましょうね。

そう、
いっしょにやっていきましょう!
私たち講師も
自分に向かい合うまだまだ過程にいます。
受講生のみなさんといっしょに
このコースという経験の中で
さらに自分に向かい合っていきます。

どんな自分に向かい合えるか
我々も楽しみです。

 

この日
まず最初に受講生のみなさんに渡したものです。

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「受講に際しての注意」

このコース内では、すべてのことが尊重されます。
あなた自身のすべてが尊重されます。
ですからあなたも、他のひとたちのことを尊重してください。
ここにいるみんなが真摯に自分に向かい合おうとしている過程にいます。
自分に向かい合うことは、ときにはとても勇気がいることです。
それをしようとしている人たちだということを、

自分も含めて、他のひとのことを尊重してください。
どのひともみんな、まだまだ不完全です。
それを批評したり、批判したり、嘲笑したりしないでください。
もし他のひとのことが気になったら、それを気にする自分自身に意識を向けてください。
それは自分自身を知る大事な経験になるでしょう。

また、このコース内でのそれぞれのひとの個人的なことは、そのひと個人のものであって、
それ以外のひとのものではありません。
他のひとのことを自分のもののように扱わないでください。
まるで自分のもののように誰かに話したりしないでください。

自分に向かい合うということは、簡単そうでとても難しいことです。
ひとりではなかなかできません。
だからお互い協力しながら、支え合いながらやっていきましょう。

そしてこの場所を、どんな自分にも安心して向かい合っていける場所として、
いっしょに作っていきましょう。

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いっしょにやっていきましょうね。

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「0期生」と「一期生」

来月から養成コースが始まりますが
じつはこれは「一期生」のクラスです。

そういえば
養成コースの募集をかけたとき
「一期生」って書くの忘れました(≧∇≦)

そして
じつは「一期生」の前に
「0期生」がいます。

明日は
その「0期生」最後の講義です。

「0期生」は
去年4月から学び始め
当初は「一年間」と言っていたのですが
途中「やっぱり一年で育てるのは無理!」と
半年延長させてもらいました。

最初から
「ぶっちゃけ私も教えるのは初めてです、
途中どんなことになるかはわかりません、
それでもよかったらついて来てください!」
という元に集まってくれた勇敢?無謀?な人たちなので
受け入れてくれました。

 

この前世療法やインナーチャイルドワークの中で
とても大事なことは
効率とか
早い方がいい、とかではなく
着実に
確実に
確かなものをつかんでいく事です。

時間がかかること
時間をかけた方がいいことは
たくさんあります。

そうでないと
表面的なもの
浅いものになってしまいます。

それでは
なんのためのものかわからない。

「半年延長します」というのを受け入れてくれた
この「0期生」の生徒さんたちは
そこをよく理解してくれ
ここまでよく
自分自身のことを見つめ続け
お互いのことを支え合い
ひとの深い深いところに寄り添うこと
ひとの可能性を信頼すること
そして任せること
などを知識ではなく
自分のものとして
獲得してきたと思います。

明日の最後の講義が終わった後も
まだまだ教えることはたくさんあるので
フォローアップという形で
続けていくことになります。

でも
明日は最後の講義。
「何をどこまで最後に教えるのか」

 

これからに向けて
「行っておいで」と
背中を押すようなものにしたいと思っています。

 

そしてそれは
私の中では
来月から始まる「一期生」につながっています。

昨日も新たな受講申し込みを受け取りました。

今日は
明日の「0期生」最後の講義内容をまとめつつ

昨日の新たな申し込みを受けて
「一期生」の最初の講義内容を調整しています。

本当にみなさんそれぞれの思いで受講されるので
それをしっかり受け止めながら
講座を構成していきます。

だから
受講されるメンバーが変わったら
講座内容も変わります。

前世療法もインナーチャイルドワークも
クライアントさんそれぞれに合わせたオリジナルなセラピーです。
オーダーメイドなセラピーとも言えると思います。

それを教える講義も
もちろん受講するひとに合わせたものになります。

それは
教える側としたら
受講する方たちに
「引き出してもらう」喜びです。

 

もちろん
目指す目的ははっきりしています。

 

曖昧なやり取りにはなりません。

目指す目的、それに向けて
お互いに「引き出したり」「引き出されたり」しながら
一緒にやっていくのが
この養成コースです。

一緒にやっていきましょう。

「一期生」の講義には
「0期生」も聴講生として参加します。

休憩時などに「0期生」の体験を聞いてもいいかもしれませんね。

私がどれだけドSなのか
きっと話してくれますよ〜(笑)

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、植物、空、屋外、自然
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