インナーチャイルドワーク,  こころのヒント,  養成コース

「わからない」と言えるって大事です

「わからない」と言えることは
何かを学んだり習得するときに
とても大事なことです。

まず
「わからない」と言えるには

「わからない」ことがあるのに気づかないと言えません。
当たり前だけどね。

でも
何がわからないのかわからない!ってことも
多々あるんですよね。

新しいことを学び始めると
こういうことは
誰にも必ずあると思います。

でもこれは
しばらく進めていくと変わります。

何がわからないのか
少しずつわかってきます。

そうなると
何が「わかっている」のかもわかるので
学びがぐんと進んでいける。

大事な成長のプロセスです。

でも
「わからない」ことはダメなこと
いけないこと、だと思っている人も
けっこうたくさんいます。

「できない」ことに対しても
同じように思っている人もたくさんいます。

これはかつて子どもだったとき
学校や親から
「わからない」ことはダメだ!
「できない」ことはいけない!と言われたり
そう思うような経験をしてきた影響だったりします。

だから
「わからない」ことが受け入れられない。
「できない」ことが受け入れられない。

そしてどうなるかというと
わかっているフリをする、
できているフリをする。

そして
どんどん苦しくなる。
続ければ続けるほど
どんどん苦しい。

だってわからないままだし
できないままだし
それでまた
取りつくろわないといけないし…。

私もかつてそんなことやってたから
その苦しさ、よく知ってます。
(今だに、解けないテストを前に困っている夢を時々見ます…)

それって
インナーチャイルドの苦しみなんですよね。

小学校のときと同じように
わかっているフリをした「いい子」を取りつくろいながら
勉強についていこうとする。

まわりの人たちに置いていかれないように
先生に見捨てられないように
頑張っている。

そんなことばかり頑張っているから
肝心な学びは進まない。
それに疲れる…。

そんなインナーチャイルド全開で学んでほしくないから
この養成コースは「基礎コース」があります。

そこでは
「わかる」「わからない」
「できる」「できない」じゃなくて
ただ自分に気がついていくだけ。
自分をわかっていくだけ。
知っていくだけ。
ただ自分に向かい合うだけ。

ただそれだけをやります。

いちばん大事になるのが
インナーチャイルドが反応していることに気づいていくこと。
子どもの自分と大人の自分を区別すること。

おもしろい勉強になると思いますよ〜。

だって
私が受けたかった授業をやるからね〜。

本質的な
たしかな学びをするために
子どもの自分じゃなくて
大人の自分で進んでいきましょう。

そんな学びをいっしょにしましょう。

10月に船戸クリニックで待ってます。